開発部 2D、映像デザイナー D.K
2024年入社
日本工学院専門学校卒業
2Dデザイン、映像デザインをしております。
2Dだと主にイラストの線画や着彩、絵コンテの作成に携わっていました。
映像においては遊技機における演出やVコンテの映像制作を行っております。
制作物が少しずつ形になり、目に見えてクオリティが向上していく点です。
自分が作成したイラストや文字が映像素材として使用され、AEを用いて背景やエフェクト、様々な効果付けをすることで表現の幅が大きく広がります。そうした工程を重ねることで映像がより洗練されカッコ良く、華やかになっていく事にとても魅力や達成感を感じています。
デザイナーとしての引き出しを増やせ、スキルアップ出来ると思ったからです。
入社後の今ではイラスト以外にもPhotoshopを用いた文字の作成やAEを用いた映像の作成などデザイナーとして出来る事の幅が広がったと実感しています。
特にございません。
2Dに関してはパース感です。イラスト、文字のどちらにしても遊技機はやりすぎなくらいパースを効かせた構図が多いので慣れるまでにかなり苦労しました。
映像に関してはメーカー様による試打後の修正です。
かなりの数の修正を短い期間内に対応しないといけない点、一度提出したものを更にクオリティを上げて再提出しないといけない点が大変でした。
強みとしては、一人ひとりのスキルの高さだと思います。
先輩の成果物を見るだけでも、多くの知識や技術を得ることができ日々勉強になっています。
和やかでリラックスした雰囲気だと思います。
皆さんとても優しいので、わからないことや迷ったときに声をかけやすいです。
日々成長を感じていますが、最近だと就活生のポートフォリオを見たり面接に立ち会った時に感じました。
技術的な成長はもちろんですが、見る目や指導力が養われ人として成長していると実感しています。
やはりクライアント様や、上司に成果物を褒めていただいたときは嬉しく思います。
辛かったことは想像しているものが中々形にならず、自分の実力の無さを痛感するときです。
どちらかと言うと悔しいに近い気持ちなのかもしれません、、、、
英語をしっかりと勉強しておくべきだったと思います。
あとは旅行や色んなジャンル、文化に触れ知識や経験を蓄えておけば良かったと思います。
そうすることで今よりも視野が広がり仕事に活かせたのではないかと考える時があります。
自分の「好き」を大切に、こだわりを捨てず何事にも全力で頑張って頂きたいです。
そうすれば誰かが必ず皆さんを見つけてくれると思います!